就学前

  • 落ち着きがない。
  • 注意が伝わりにくい、指示が入りにくい。
  • 視線が合いにくい。
  • ひとり遊びが多く、うまく子どもの輪に入れない。
  • 特定のものや順番へのこだわりが強く、変えようとすると癇癪(かんしゃく)やパニックを起こす。
  • ことばの発達が遅かったり、独特のしゃべり方をする。
  • 4歳を過ぎて、ブランコやジャングルジム等を強く嫌がったり、いくら練習しても、スキップや三輪車に乗ることがうまくできなかったり、ということが見られる。
  • 極端に不器用。年長になっても、はさみやおはしをうまく使えない。

学齢期 父親と母親がハートを持っているようす

  • 知的な遅れはないのに、学習がうまく進まない。
  • 鏡文字を書いたり、音読が極端に苦手であったりと、読み書きの問題が顕著に見られる。
  • 不器用。コンパスや定規をうまく使えない。
  • 体育が極端に苦手。一生懸命練習しても縄跳びが苦手。
  • 授業中、座り続けることが難しい。
  • あちこちに注意が散って学習に集中することが難しい。
  • 片付けや準備が苦手であったり、忘れ物が多い。
  • 同年齢の集団で友達関係がうまく持てない。
  • 相手の気持ちに気づかず、一方的に話してしまうことが多い。
  • 冗談をまともに受け取って落ち込んだり、ケンカになってしまったりする。
  • 場の雰囲気が読み取れない。

成人期 男の子と女の子がハートを持っているようす

  • 一生懸命努力しても、人間関係がうまくいかない。
  • ささいなことが気になって仕事が遅くなってしまう。
  • 複数のことを同時にこなすのが難しい。
  • 段取りを考えることが苦手。
  • 気をつけているつもりなのに、いつも何かを見落としてしまう。
  • 読み書きや計算に問題がある。
  • 極端に方向感覚が悪い。
  • 不器用で、手作業の工程が覚えられない。
  • 視覚入力や聴覚入力など、入力モードによって出来・不出来が大きく異なる。
  • 場の雰囲気が読み取れない。

次の表から、年齢と知りたいことを参考にクリックすると、大阪市内の相談機関情報を見ることができます。

ちょっと気になるな・・・
と思ったとき
医学的診断を
受けたいとき
発達障がいであるとの
診断や判定を受けた後に
日常生活全般に関わることについて
当事者団体や親の会の情報を知りたいとき
薬治療を受けるなど、継続的に医療機関にかかりたいとき
発達障がいにかかる療育(訓練)・支援を受けたいとき
福祉サービスなど生活していくうえでの支援や生活相談を受けたいとき
保育所(園)・幼稚園への入園や学校への入学、不登校などについて相談を受けたいとき
就職相談や障がいがある方の特性に応じた就労相談を受けたいとき
就学前
(0~6歳)
ちょっと気になるな・・・と思ったとき 就学前(0~6歳)
医学的診断を受けたいとき 就学前(0~6歳)
薬治療を受けるなど、継続的に医療機関にかかりたいとき
発達障がいにかかる療育(訓練)・支援を受けたいとき 就学前(0~6歳)
福祉サービスなど生活していくうえでの支援や生活相談を受けたいとき 就学前(0~6歳)
大阪市発達障害者支援マップ_保育所(園)・幼稚園への入園や学校への入学、不登校などについて相談を受けたいとき 就学前(0~6歳)
当事者団体や親の会の情報を知りたいとき
学齢期
(6~18歳)
ちょっと気になるな・・・と思ったとき 学齢期(6~18歳)
医学的診断を受けたいとき 学齢期(6~18歳)
発達障害にかかる療育(訓練)・支援を受けたいとき 学齢期(6~18歳)
福祉サービスなど生活していくうえでの支援や生活相談を受けたいとき 学齢期(6~18歳)
保育所(園)・幼稚園への入園や学校への入学、不登校などについて相談を受けたいとき 学齢期(6~18歳)
就職相談や障害がある方の特性に応じた就労相談を受けたいとき 学齢期(6~18歳)
成人期
(18歳~)
ちょっと気になるな・・・と思ったとき 成人期(18歳~)
医学的診断を受けたいとき 成人期(18歳~)
発達障害にかかる療育(訓練)・支援を受けたいとき 成人期(18歳~)
福祉サービスなど生活していくうえでの支援や生活相談を受けたいとき 成人期(18歳~)
就職相談や障害がある方の特性に応じた就労相談を受けたいとき 成人期(18歳~)

大阪市における、発達障がい児(者)とその家族をとりまく相談窓口・サービス一覧表はこちら