12月1日開催 主催講座 「人とかかわることの困難~自閉症と愛着問題をめぐる2つのエピソード~」 【締め切りました】

●エピソード1 「他者がわからない」という不安

 【講演者紹介】 当事者Aさん(男性/社会人)

 幼少期に自閉症の診断を受ける。現在、障がい者枠にて就労中

 「わからない他者」といかにかかわるか。これが幼少期以来向き合ってきた私のテーマです。

 人の心が直感的に理解しづらい私は、常に「計算」によって他者の気持ちを推測してきたように思います。

 今回はその困難を中心に私の体験をお話し致します。

 

●エピソード2 怒りと不安からくる攻撃性

 【講演者紹介】 当事者Bさん(女性・社会人)

 高校生の時に自閉症の診断を受ける。現在、一般枠にて就労中

 自閉症に加え、愛着形成に問題を抱えていた私は、かつて特異的かつ一番深刻な問題として強い「攻撃性」を

 持っていました。今回の発表では、私はいかにしてその攻撃性と向き合い、

 これを軽減させてきたのかをお話ししたいと思います。

 

【司会】中山 清司氏(NPO法人 自閉症eスタイルジャパン理事長)

お二人のお話の後に、中山氏を迎え、質疑応答の時間を設ける予定です。

 

こちらをあらかじめダウンロードしてください ↓

チラシを見る

 

 

<日  時> 2020年12月1日(火)  10:30~12:30(受付 10:00開始)     

<会  場> 阿倍野区民センター 小ホール

<対  象> ・大阪市在住で発達障がいの診断を受けている方とそのご家族
        ※託児はございません。お子さんの同伴はご遠慮ください

       ・大阪市在勤・在住で発達障がいの診断を受けている方を支援されている方
        または発達障がいについて理解を深めたいと考えている方

<定  員> 80人
      ※申込み多数の場合は、同一事業所様の参加人数を制限させていただく場合がございます。
      ※定員になり次第締め切らせていただきます。定員を超えご参加いただけない場合にのみ、
       こちらからご連絡させていただきます。
こちらから連絡がなければ、直接会場にお越しください。

<参 加 費>  無料

<申込受付> 締め切りました

<申込方法> 詳細が決まり次第、案内および申込書を随時掲載いたします。
       ご確認の上、FAXかメール、下記申込みフォームでお申し込みください。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクの着用をお願いいたします。
 また、体調に不安のある方は参加をご遠慮ください。

     


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