7/8開催 小学生の保護者・支援者対象 『LD・ADHD等の心理的疑似体験プログラム第3版』で学習時の「聞く・話す・読む・書く」の苦手さを理解しよう【受付開始】


『LD・ADHD等の心理的疑似体験プログラム第3版』で
学習時の「聞く・話す・読む・書く」の苦手さを理解しよう

 

講師 西岡 有香先生(元 大阪医科薬科大学LDセンター 言語聴覚士 特別支援教育士SV) 

 

詳細はこちらのチラシをダウンロードしてください ↓
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 大人は自分が簡単にできたことについては、子どももできて当然だと思い込み、できないことは練習量がたりない、なぜわからないの?と頭ごなしに叱ってしまったり、ひたすら努力することを求めてしまったりしがちです。
 発達障がいがある場合、できることとできないことに凸凹があり、学校や家庭で保護者や支援者が感じない思わぬ困難と日々対峙していることがあります。
 今回の講座では、西岡先生をお招きし、疑似体験プログラムを実施します。
 お子さんが抱える困難と、その困難を持ちながら通常学級で学習する時の子どもの気持ちを考えてみたいと思います。「難しい」「できない」ことを体験し、その理由を考えた上で、どのような指導が役に立つのか、どんな風に声をかけたらよいのかなど、日常場面のお子さんの困難に気付き、どのようなサポートが必要なのかを一緒に考えていきましょう。お子さんのがんばりに目を向けるきっかけにしていただけたらと思います。

 

<日 時>  2026年7月8日(水)10:00~12:00(受付:9:45~)

<会 場>  大阪私学会館  4階 講堂

<対象者>  ・大阪市内在住で発達障がいの診断(疑い)のある小学生のお子さんの保護者
        ※お子さんの同伴はご遠慮ください
       ・大阪市内在勤で小学生の発達障がい児支援に携わっている支援者の方

<定  員>  50名

       ※講座は保護者の方を優先して案内いたします。
        支援者の方は同一事業所の参加人数を1名とさせていただきます。
        申込者多数の場合、同一法人での参加人数を制限させていただく場合がございます。
       ※定員になり次第締め切らせていただきます。
        定員を超えご参加いただけない場合にのみ、こちらから連絡いたします。
        こちらから連絡がなければ、直接会場にお越しください。
       ※本講座は疑似体験講座となっています。筆記用具を必ずご持参ください。

       ※参加が決定した方で、ご都合によりキャンセルされる場合は必ずエルムおおさかにご連絡ください。

        
<参加費>  無料
 

<申込受付> 受付中(7/3正午 〆切)


<申込方法> 申込書に必要事項をご記入の上、FAXかメール、下記申込みフォームでお申し込みください。

 

※保護者の方は、お申し込みの際、備考欄にお子さんの『学年』をご記入ください

こちらからもお申し込みができます ↓
お申し込みフォームへ


※感染症拡大防止のため、体調に不安のある方は参加をご遠慮ください。

 

 


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