9月1日開催 主催講座 「障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい~」 【受付中】

 『息子よ。
 そのままでいい。
 それで、うちの子。
 それが、うちの子。
 あなたがうまれてきてくれてよかった。』 (詩より一部抜粋)

 

 

 

                         

 神戸金史さんは、自閉症のお子さんを持つ父親です。毎日新聞で記者として勤め、現在はRKB毎日放送(本社:福岡市)に勤務、東京報道部長をされています。毎日新聞に勤務されていた時には、自閉症児の父親の立場からコラムを連載。RKB毎日放送に転職後、新聞連載を映像化したドキュメンタリー番組を制作し、JNNネットワーク大賞を受賞。16年にフェイスブックに投稿した詩が話題となり「障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~」を出版されました。
 講演会では、我が子の自閉症という障がいにどのように向き合い、思い悩み、歩んでこられたのかなど、父親として、そして報道陣としての立場からお話しいただきます。保護者の方だけではなく、発達障がいの方に関わる支援者の方、発達障がいについて理解を深めたいと考えている方など市内にお住いの皆様にご参加いただければと思います。

 

【講師紹介】  神戸 金史さん

1967年群馬県生まれ。1991年毎日新聞に入社。04年に毎日新聞で自閉症児の父親の立場からコラム「記者の目」を執筆。「うちの子。自閉症児とその家族」を連載。
05年RKB毎日放送(本社:福岡市)に転職。新聞連載を映像化したドキュメンタリー「うちの子 自閉症という障害を持って」JNNネットワーク大賞を受賞。
16年に起きた相模原事件を受けて、フェイスブックに投稿した詩が話題となり「障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~」(ブックマン社)を出版。相模原事件の被告人と定期的に面会を行っている。

 

 

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<日  時> 平成30年9月1日(土)  14:00~16:00(受付 13:30開始)     

<会  場> 大阪私学会館 4階講堂

<対  象> ・大阪市在住で発達障がいの診断を受けている方とそのご家族
        ※託児はございません。お子さんの同伴はご遠慮ください

       ・大阪市在勤・在住で発達障がいの診断を受けている方を支援されている方
        または発達障がいについて理解を深めたいと考えている方

<定  員> 120人
      ※講座は保護者の方を優先してご案内します。申込多数の場合は、
       同一事業所で複数ご参加いただけない場合がございます。
      ※定員になり次第締め切らせていただきます。定員を超えご参加いただけない場合にのみ、
       こちらからご連絡させていただきます。
こちらから連絡がなければ、直接会場にお越しください。

<参 加 費>  無料

<申込受付> 受付中(平成30年8月27日正午 締切)

<申込方法> 詳細が決まり次第、案内および申込書を随時掲載いたします。
       ご確認の上、FAXかメール、下記申込みフォームでお申し込みください。

 

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